プロ野球ヤクルトコラム ドラフトは独自指名じゃ無ければなんでもよし

ドラフトについてですが、
独自指名じゃ無ければなんでもいいと思ってます。
つまり野手に行こうと高校生にいこうと、
人気順にちゃんと去年の様に指名してくれればいいわけです。
そもそもドラフトは来年の補強をするものではなく、
将来の投資なので、芽になりそうな選手をとってくればいいわけです。
そういう意味では全員高校生でもOKです。
(育てられれば)

来季に関してはFA組と外国人次第です。
逆に言えばドラフトはどんなに失敗しても
FA組を残留させつつ、外国人の入れ替えに成功すれば優勝できるわけです。

もっと言えば、山田を残留させ、ファーストの大砲を当て、
セットアッパーと抑えの外国人を確保できればなんとかなります。

  青木 塩見 外人

  村上廣岡山田外人

     中村

リリーフ

梅野長谷川
清水
外人
外人

こんな布陣になればそれだけで戦えます。
ただし、この場合は外国人を全員当てる事が必要ですが。

先発は

スアレス、奥川、石川、吉田、高梨、高橋、寺島、金久保・・・

この辺をいろいろ試しながら使えば良いわけです。
誰が投げても打たれるのが神宮なので、
先発の質は重要じゃ無く、
2015年の様に、先発が5回投げきれば勝てるという状況に
することです。

意外と現有戦力でもヤクルトは戦えます。
ヤクルトが今ダメなのは、
ファーストの大砲がいないことと、塩見が欠場していることです。
現有戦力+この2枚の野手が使えるようになれば戦えるように
なります。

神宮はヒッターズパークですからライトにも打てる外人を
取ってくるのがベスト。

この様な布陣で打ちまくって、中継ぎが抑えるチームに
なればヤクルトは勝てます。

センターは塩見、ショートは廣岡を使えば良いわけです。
廣岡に関しては8番において打率は2割いかなくてもいいから、
シーズンでホームラン30本打てるようなマインドで
使ってあげるべきです。

廣岡の長打力なら出来ます。
ショート守備もサードがうまいのだから出来るようになると思います。
体が強い、肩が強いだけでも武器です。
ショートから多少ぎこちない捕球でも肩力でアウトにしてしまう。
そんな守備が廣岡になら出来るはずです。

廣岡もまだ大卒1年目の年齢。
物になるかどうかはこれからです。

今の消化試合で西浦を使うぐらいなら、
廣岡を試合に出して、芽が出そうかいなか、
試してみると良いと思います。

それだけ廣岡は面白い素材だと言えるでしょう。