プロ野球ヤクルトコラム 来季優勝するには

来季、優勝するためのポイントを考えてみました。
いきなり優勝なんてというところですが、
バッチリ決れば来年優勝もあり得ると思ってます。
3つ条件があるなと思ったので、まとめてみます。

1、山田の残留
2、ファースト大砲外国人を当てる
3、リリーフを完璧にする

この3つですね。

1、まず山田ですが、セカンドで上手く守れて打てる選手というのは
基本出てこない素材なので、ここのアドバンテージはもの凄い
大きいですね。なので小川や石山もFAですが、
山田の価値の方が相当高いわけです。
いわば小川や石山は代わりはいるが、山田は代わりがいない。
これは球界に代わりがいないというところですね。
FAで移籍するなら巨人だと思いますが、
ここはとにかく引き留めて欲しいところです。

2、ファースト大砲を当てる

これも今シーズンヤクルトは苦しみました。
ショートでエスコバーを取りましたが、
守れない打てないで足を引っ張っただけ。
最近はサードででてきますが、村上がサードできるので、
サードで出ても意味が無いですね。
それよりも打てるファーストが必要。
外国人で補強しやすいところなので、来年は必ず1枚(できれば2枚)は
外国人でファースト出来る人をとってきて、スラッガーとして働いて
もらいたいです。これだけで格段にチーム力はあがるでしょう。

3、リリーフを完璧にする

これは2015年と同じでとにかく勝ちパターンを盤石にするですね。
そのためには外国人3枚投入してもいいと思います。
もともと酷使するポジションなので短命に終わる可能性がたかいのが、
セットアッパーですから外国人を連れてきてやってもらうのが合理的です。石山がどうなるかわからないですが、セットアッパーと抑えの
二人外国人取ってきましょう。
梅野、長谷川、清水、石山、+外人2枚の強力リリーフ陣を
作るのが先決ですね。
先発は誰がやってもダメなので、5イニング全力で投げさせるという
スタイルでいいと思います。
5回リードしていれば、勝ちみたいな最強の勝ちパターンを
作るのがいいですね。

来季優勝の為のハードルはこんなところですね。
山田のFA残留が一番難しいでしょうか。
ここはフロントがんばってもらいたいですね。

後はドラフトでどんな指名をしようが別に良いと思います。
ただし、2011年や2014年の様な独自ドラフトはしないこと。
ミーハードラフトでいいので、前評判どおり、人気のある選手を
人気のある順にとっていけばいいです。

この3つの条件がそろった状態で、
来季のヤクルトがみたいですね。

仮想オーダー

 青木 山崎 塩見

村上廣岡山田外国人

   中村

1塩見8
2青木7
3山田4
4村上5
5外国人3
6山崎8
7中村2
8廣岡6
9投手1

先発

スアレス、奥川、石川、高梨、吉田、新人、高橋

中継ぎ

梅野、長谷川、清水、外国人

外国人

こんな形ですね。

ネジ