来期構想

来期の構想を考えてみます。

まず一番キーとなるのはFA組は残るのか。
ここは生え抜きにはお金を払うヤクルト。
山田、小川両者残留で考えたいと思います。

一番のポイントは外国人選手。
今年の面子は稼働含めて全外しというところなので、
ここで一枚でも二枚でも当りを引けないとつらい。

来シーズンを左右するのは外国人の当りを引けるかどうか
と言うところだと思います。

考えましたが、外国人も若い選手を育成込みで取って、
バレンティンのような形で日本で育てるのがいいかと。
伸び盛りの若い外国人を連れてくるべきです。
ポジションは野手2、投手4。
ファースト、ライト、スアレス(残留)、マクガフ残留、
セットアッパー、セットアッパーが理想。
特に中継ぎは消耗するポジションなので外国人を連れてきて
年間60試合~70試合投げて貰うのが理想。
梅野や、長谷川のような生粋の中継ぎタイプは別として、
清水などは先発再挑戦でいいと思います。

理想的な来季布陣

1塩見8
2青木7
3山田4
4村上5
5新外人3
6濱田9(中山)
7西浦6(廣岡、奥村、武岡、長岡、新人ドラ2)
8中村2(古賀、松本、西田、新人ドラ3)
9投手1

先発

スアレス、小川、奥川、新人(ドラ1)、清水、高梨、吉田、高橋

中継ぎ

梅野、長谷川、新外人、新外人

抑え

石山

こんな形ですかね。

こんな布陣で来季戦えれば理想だと思います。

山田と小川が抜けたら

1塩見8
2宮本4
3青木7
4村上5
5外国人3
6濱田9
7西浦6
8中村2
9投手1

投手

先発

スアレス、奥川、新人(ドラ1)、清水、高梨、吉田、高橋

中継ぎ

梅野、長谷川、新外人、新外人

抑え

石山

こんな感じですかね。

せめて小川か山田どちらかは残って欲しいですね。
どちらがより戦力的に重要かと言えば、
やはり山田だと思います。
山田が残って、去年並の働きが出来るようになった方が、
全体の強さは強くなるでしょう。

小川は貴重な戦力ですが、
先発投手なだけにまだ代替が効くような気がします。
セカンドでトリプルスリーの選手は他に替えが効きません。

いずれにせよ外国人ですね。
ここが4枚揃わないと厳しい。

山田、小川両方抜けたら、
外国人も育成込みで若い選手を取って、
将来に向かってチームを育てていく方針でもいいかもしれません。
山田と小川の人的保証でジャイアンツから良い若手も取れるでしょう。
若手の年代を厚くして黄金期が来るのを待つのも手かもしれません。

いずれにせよ、今年稼働がなかった
奥川を含めてスワローズには期待の若手が多いですね。
チームが弱いので若手の出番もたくさんあり、
成長が期待出来ると思います。
将来のチームを楽しみに、耐える数年が続きそうなスワローズです。

余談ですが、中山と濱田は両翼が精一杯なのでしょうか?
特に中山はファーストが出来るようにならないと、
この先生き残り厳しいと思います。